2017年5月24日水曜日

第75回ビジネス読書会を開催しました アングラマネー

第75回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は アングラーマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (藤井厳喜氏 著)です。

タックスヘイブンを媒介した脱税やマネーロンダリング。
裏の世界を学ぶことは、表の世界の理解を深めることにつながりますね。


結局 世の中に税金がある以上、脱税は無くならない。
どんな制度で縛ろうとしても結局いたちごっこ(雁字搦めなのは、源泉徴収される我らサラリーマン層)

文末にある通り、大事なのは常識とバランス感覚。
個人のレベルとしては
・企業人として税金を納める(ためにしっかり働く)こと
・会社の外では良き消費者であること
を心がけたいと思います。

稲盛和夫氏の言葉 税は費用なり

今日の展さんの朝食 朝カレー
次回は6月21日 6:30
モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには   -本田直之、四角大輔 著です。

2017年5月16日火曜日

関さんの東上田ベース

東上田ベースは僕のガレージ(所在地は東御市の東上田某所です)
ガレージでの自転車やバイクいじりを紹介する、かつてない斬新な企画です。


今日は仕事を早めに上がれたので、ガレージで作業。
バイク Trickerのヘッドライト、メーター灯の交換です。

最近 夜バイクに乗って気づいたのですが、メーターが真っ暗!

おそらく電球が切れている(まぁ、8年も経てば仕方ない)。自力でメーター灯を交換したいと思いたった。

せっかくだからLEDに。
メーターユニットにアクセスするにはヘッドライトを外さなければならないため、ついでにヘッドライトのバルブもLEDに。

試行錯誤しながら一時間くらいを費やし完了。
タイヤもオン寄りのものに換えたことだし、今年はたくさん乗りたいな。



メーターにアクセスしバルブを交換して動作チェック の図
LEDヘッドライトの光量で写真ブレブレ
光軸はガレージを真っ暗にして適当に調整
メーターを組み付けて完成。
メーターランプは青にした。妖艶。

2017年5月9日火曜日

Our new family!

We are delighted to introduce you to Hinata, our new daughter.
Hinata stands for "a sunny place" in Japanese. The sun brings us warm.
Grow warm-hearted!

新しい家族 次女 ひなた。
他者を暖かい気持ちにしてあげられる、優しい心を持った娘に育ってほしい。育てたいと思います。

家族共々、今後とも宜しくお願いいたします。

                          2017年5月9日   関 和也



2017年4月26日水曜日

第74回ビジネス読書会 を開催しました。LIFE SHIFT リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著

第74回ビジネス読書会をNABOさんにて開催しました。

今月はLIFE SHIFT。
課題本の話題性も手伝い、NABOさんになってから最大の12名での読書会となりました。

人生100年時代をどう生きていくか、多岐にわたる世代、バックグラウンドも持ったメンバーの話を聞くのは本当に興味深いことです。

マルチステージ化していく人生に 適合していけるよう、
無形資産への投資を怠らないようにしていこうと思います。
(先ずは健康かな・・・)



来月は5月24日開催 藤井厳喜 氏著、アングラマネー です。

2017年3月22日水曜日

第73回ビジネス読書会を開催しました 中野信子著 サイコパス

3月に入り、暖かくなってきましたが、雪がパラつく早朝、naboさんにて
第73回ビジネス読書会を開催しました。今日は9名。

今月の課題図書は、中野信子氏のサイコパス です。

昨今ニュースで増えてきたと思っていた猟奇的な犯罪、でも今に始まったことではないのですね。
・サイコパスの特徴や傾向
・サイコパスとどう付き合っていくか
脳科学的なアプローチで説明されており、興味深い内容でした。

脳科学用語等 苦手な分野ではありましたが、参加者の分かりやすい体験談等で
少しはイメージができるようになったと思います。

驚いたのが 織田信長、マザーテレサ、スティーブジョブスといった歴史上の偉人も
サイコパスに分類されること。
このような偉人にアイディアやビジョンを雄弁に語られると、たしかに引き込まれそうですね。
今日の展さんの朝食 中華粥
エビいっぱいで美味

来月は4月26日 Life Shift にチャレンジです。

2017年3月10日金曜日

熱球 を読んで

重松清 氏の本を拝読しました。

元編集者、仕事を辞めて一旦は地元の山口に帰ってきた主人公。学者の妻が単身アメリカ留学したため、小学五年生の娘と、実父と三人で暮らす事になります。

主人公は高校時代、進学校で野球をやっていたのですが、ちょっと訳ありで、閉鎖的な地元から離れます。でも、地元に帰ってきて野球部時代の仲間と再会し、物語が繰り広げられていくわけです。

図書館で借りたちょっと古い本なのですが、主人公が今の僕と同じ38歳。また、地元の公立高校で運動部(僕は野球ではないけれど)と言う同じ境遇、、結構ありふれたものかもしれない、、なので、自分に置き換えて夢中になって字を追いました。

仲間との愛
夫婦、子供、そして父親との愛
野球だけではなく、物事に打ち込むことへの愛
人の成長

中国方言も、いい味出してるけんねー。
心に残る一冊でした。


心に残ったフレーズをおすそ分け

僕たちはおとなになってから、何度逃げてきただろう。 俺は一度もないぞ  と言う人がいたら、僕は、 ふうん、すごいですねぇと感心し、決してその人と友達にならないだろう。


負けた時に気持ちよく泣きたいから 汗と泥にまみれて白球を追いかける。

2017年2月22日水曜日

第72回ビジネス読書会を開催しました 司馬遼太郎 ビジネスエリートの新論語

第72回 ビジネス読書会を開催しました。
今回は私の選書 司馬遼太郎の ビジネスエリートの新論語 です。

著者がサラリーマン時代に本名 福田定一 で刊行した 名言随筆サラリーマン ユーモア新論語 が元となっています。

なぜこの本を選書したかと質問を受けましたが、実際はジャケ買い。
でも、金言がちりばめられていて、頷ける場面が多々ありました。

日本では就業者のうち83.8%を占める サラリーマンという稼業。
私もそのひとり、これまでのサラリーマン人生を振り返る良い契機となりました。

みんな取り上げたのが
40歳を過ぎたら自分の顔に責任をもつ

不惑を間近にし、今の自分の顔も悪くないな。と鏡を前に思えるよう、
日々を過ごしていきたいと思います。





今日は人数が少なかったので、2Fを使わせてもらいました。



今日の食季cafe展さんの朝ごはん
朝食プレート

本は、寄付プログラム Fure Fure Booksへ
(選書してすぐそれはないだろと総ツッコミをいただきましたが、それでいいんです。)