2018年10月18日木曜日

第91回ビジネス読書会を開催しました デール・カーネギー 人を動かす

久しぶりに雨を感じた秋の上田市
naboさんでビジネス読書会を開催しました。

今日の課題図書はデール・カーネギー著「人を動かす」。
読みつがれている名著です。
僕は20代でこの本に出会って、たくさん感動して
この本に、たくさん助けられた。

30代半ばまで営業を続けられたのはこの本に人との関わりの方の
真髄を教えてもらったことが大きい。

今日の参加者は下は20代から、上は50代まで
幅広い年齢層でしたが、20代に読んだときと比べて、経験値が上がったせいかしら、感じるものが違いました。

相手の立場に立ってものを見られること
笑顔を忘れないこと(元手はタダ、効果は莫大)
議論をさけること(本質的な意味で勝者はいない)
相手が私にとって重要な人物であることを認識し、興味をもつこと
褒めること、感謝の気持ちを忘れないこと


打算ではなく、心で理解し実践。


手書きマインドマップのためにあつまった文具たち
一人でこれだけ使いこなせない


大好きな漫画Rookiesの1シーン。
森田まさのり先生は多分デール・カーネギー読んだと思うんだよね。

俺の事理解してほしいから、頑張って覚えたんだ。  その人の目線で話せるように…つまらん事かもしれんが、   そのために名前くらい覚えとかんと失礼だろ

来月は11月29日
後世への最大異物デンマルクの話 内村鑑三著です。


2018年10月8日月曜日

上田古戦場ハーフマラソン DNS


夢を描いた テストの裏 紙ヒコーキ作って明日に投げるよ。 

いつか このくもり空わって 虹を架けるはずだよ みんなをつれてくよ。


326番のゼッケンは今年は使われることはありませんでした。



それなり準備はしていたのですが
3日前のバイク事故で転倒

足首の痛みが抜けず今年は断念。

来年はがんばります。


土曜日の運動会
今週末は曇り空ではなく、快晴でした。
ランナーの皆さん、激しい暑さの中 お疲れ様でした。

2018年9月20日木曜日

第90回ビジネス読書会を開催しました 伊藤亜紗 著 目の見えない人は世界をどう見ているのか

第90回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどう見ているのか



数名の視覚障害者の方々のインタビューをもとに
見えない世界(光を失うなどと説明されますが)を想像し
最終的には参加者で障害について考える機会になりました。

5感のなかで圧倒的に情報力が多い視覚がないというのはどういうものなのか、
先天的なものと後天的なもので、違いはあると思いますが、障害者の方々は残された感覚でやりくりしていくしかありません。インタビューされた方々は悲観せず、前向きに毎日を過ごしている描写があり、印象的でした。

私見ですが、障害者は国にかかわらず一定の割合で生まれてきます。
健常者の生活はその上に成り立っている。(言葉のとおりChallengeを引き受けてくれている)

だからこそ私達は障害を理解し、垣根なく普通に暮らせる、仕事ができる世の中を目指さなきゃですね。





次回のビジネス読書会は10月25日
ビジネス書の大御所がきました。
デール・カーネギーの「人を動かす」です。私自身、20代のころこの本に助けられた、主入れのある1冊です。(選書は私ではありませんが)
折角の機会なので積ん読状態になっていた原書How to win friends and influence peopleも読了して臨みます。

2018年8月29日水曜日

第89回ビジネス読書会を開催しました 藤原和博 10年後、君に仕事はあるのか?

第89回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 藤原和博氏 著
10年後、君に仕事はあるのか?

アメリカという明確なゴールがあり、作れば売れるという20世紀型の成長社会は過去のものです。
明確なゴール(正解)がなく、定形作業の多くはAIにとって代われる、21世紀型成熟社会において

エンプロイアビリティ(雇われる力、稼ぐ力)を養うにはどう生きたらいいのか。


僕はそう悲観していません。
デジタル・ネイティブ、Googleと育った次代が社会に加わり新しい雇用、価値がきっとできる。AIに取って代わられる仕事があれば、新しい価値を生む仕事だって生まれるはず。

逆に楽しみながら 自身のレアカード化(希少価値アップ)をしていきたいと思います。




希少価値は大事だけど、価値観は土台として持っていきたいものです。

・眼前の人、モノに真摯に向き合う
・誠実である
・人として何が正しい行動化を価値判断の軸とする、利他










手書きマインドマップ
乱筆、乱文をお許しください。


次回は9月19日
伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどうみているのか(光文社)です。

ご興味ある方は、見学からでもどうぞ!

2018年7月18日水曜日

第88回ビジネス読書会を開催しました ケビン・クルーズ著 1440分の使い方

不要不急の外出は控えなければいけないレベルの猛暑
上田市も例外にもれず暑い。

第88回ビジネス読書会、
アイスコーヒーよりも 更なる涼をもとめ、コーヒーフロートを片手に参戦です。何年ぶりだろう、氷とアイスが接するところのシャリシャリ感がたまらない。
今回の課題図書はケビン・クルーズ氏の「1440分の使い方」。
1440=60*24  1日です。


誰にでも平等に与えられた時間、
その時間を活かせるかが人生を充実させられるかの鍵
(この際、充実の定義は人それぞれでいい。)
先延ばしにせず
友人順位をつけて
効率よく
やるべきことをやる
そんなヒントがたくさん散りばめられた本でした。

時間を増やす努力も大事だし
限られた時間を有意義に使う姿勢も大事


マインドマップ、今回は手書きにチャレンジです。
本書にも言及がありましたが、タイピングと手書きで理解度に有意な差がみとめられたそうな。

実際は愛用していたxmindのもっさり感に耐えきれなかったという理由もあります。
次回は8月29日(水)
藤原和博氏 著 「10年後、君に仕事はあるのか?」 です。

2018年7月4日水曜日

KINGJIM マグフラップ

最近のお気に入り、KINGJIMのマグフラップ
基本的にクリップボードなのですが、下部や裏にマグネットがついていて、
不本意にめくれるのを防止するというスグレモノです。


上のハサミも、下のフリップも紙全体を固定できるから、バタつかない。
持ち運んでも紙が傷まない。

裏もフリップがついていて、めくった紙を固定できる。


書くことや読むことに集中できて気持ちいいのです。

赤とツートンの色もおしゃれ。
職場にも映えます。

やっぱりKINGJIMっておもしろい文具がおおい!







2018年7月1日日曜日

プラチナ #3776 Century 薫風

久しぶりに万年筆のトピック

プラチナの #3776を購入しました。

夏っぽい色合いと、軸の彫刻加工に一目惚れ。
限定品ということで、入手できるか不安でしたが、絶対の信頼を置いている南長野の文具パラダイス(事務キチ)が確保してくれました。

所有している万年筆はインクの色で使いわけているのですが、とりあえずプレピー専用の紫のカートリッジを入れてみました。

これ以上軸を増やすと、万年筆にやきもちを妬かれそうなので
育軸に勤しもう。







しれっと朝活デビュー

上から
セーラー プロフェッショナルギヤスリム
ペリカン スーベレーンM400
プラチナ #3776 Century 薫風