気づくと凡そ半年ぶりの更新。
忙しさにかまけて発信することを怠っていたんだなぁなんて思います。(まぁ、発信しなければいけないという縛りもないのですが)
19日は誕生日で41歳を迎えました。
友人に指摘されたのですが、今年は本厄になるそうです(それで昨年前厄だったことにきづいたのですが)。そのくらい気にしていなかったとはいえ、健康に気をつけて厄年を乗り切りたいと思います。
写真は撮りませんでしたが、夕焼けが美しいって思った1日でした。
ドラえもんと呼ばれなくなる日
まず、ドラえもん情報を期待して閲覧に来た皆さん、ごめんなさい。 特にドラえもん関係ないです。 アルコールの誘惑と戦いながらドラえもんから脱出するまでの物語です。ハッピーエンドになればよいですが、、
2018年12月30日日曜日
関さんの東上田ベース バイク復活
久しぶりの投稿
10月にもらい事故で痛い思いをさせてしまったバイクの修理が完了したので
昨日 取りに行ってきました。
Trickerは1万キロ位お付き合いしたので
少しカスタム。小諸のネクストデザインさんにお願いしました。
①ハンドル交換
②ミラー交換、下出し →視認性は若干犠牲に
③ブレーキホースをステンメッシュに
④前後スプロケ・チェーン交換
⑤工具入れ(今はETCが入っている)のネジを蝶ネジに交換
これはDIY
雪も舞っていてショップからの帰り道が地獄でした。
ブレーキのタッチを確かめるまでもなく、バッテリーを外して冬眠に入ります。
暖かくなるのが楽しみ。
2018年11月29日木曜日
第92回ビジネス読書会を開催しました 内村鑑三著 後世への最大遺物・デンマルク国の話
第92回ビジネス読書会を開催しました。
今月の課題図書は 内村鑑三 著
後世への最大遺物・デンマルク国の話 です。
デンマルク国が最大遺物ということではなく、2部構成なんですね。
明治時代の文語体で若干の癖はありますが、本編で100ページほどの分量で所要時間的には読みやすい本です。
(当然 読むと理解するは別です。理解すると実践できるはもっと別です。)
| マインドマップは手書きで。A4コピー用紙を数枚キングジムのマグフラップに挟んでノート代わりにするのがお気に入り。 |
僕たちは次代に何を残せるか、何を植樹できるのか (Memento)
勇ましい高尚なる生涯というと 畏れ多いですが、
周りに何が貢献できるのかそんな示唆を与えてくれる一冊でした。
2018年10月18日木曜日
第91回ビジネス読書会を開催しました デール・カーネギー 人を動かす
久しぶりに雨を感じた秋の上田市
naboさんでビジネス読書会を開催しました。
今日の課題図書はデール・カーネギー著「人を動かす」。
読みつがれている名著です。
僕は20代でこの本に出会って、たくさん感動して
この本に、たくさん助けられた。
30代半ばまで営業を続けられたのはこの本に人との関わりの方の
真髄を教えてもらったことが大きい。
今日の参加者は下は20代から、上は50代まで
幅広い年齢層でしたが、20代に読んだときと比べて、経験値が上がったせいかしら、感じるものが違いました。
相手の立場に立ってものを見られること
笑顔を忘れないこと(元手はタダ、効果は莫大)
議論をさけること(本質的な意味で勝者はいない)
相手が私にとって重要な人物であることを認識し、興味をもつこと
褒めること、感謝の気持ちを忘れないこと
打算ではなく、心で理解し実践。
| 手書きマインドマップのためにあつまった文具たち 一人でこれだけ使いこなせない
大好きな漫画Rookiesの1シーン。
森田まさのり先生は多分デール・カーネギー読んだと思うんだよね。
俺の事理解してほしいから、頑張って覚えたんだ。 その人の目線で話せるように…つまらん事かもしれんが、 そのためには名前くらい覚えとかんと失礼だろ
来月は11月29日
後世への最大異物デンマルクの話 内村鑑三著です。
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2018年10月8日月曜日
上田古戦場ハーフマラソン DNS
2018年9月20日木曜日
第90回ビジネス読書会を開催しました 伊藤亜紗 著 目の見えない人は世界をどう見ているのか
第90回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどう見ているのか
数名の視覚障害者の方々のインタビューをもとに
見えない世界(光を失うなどと説明されますが)を想像し
最終的には参加者で障害について考える機会になりました。
5感のなかで圧倒的に情報力が多い視覚がないというのはどういうものなのか、
先天的なものと後天的なもので、違いはあると思いますが、障害者の方々は残された感覚でやりくりしていくしかありません。インタビューされた方々は悲観せず、前向きに毎日を過ごしている描写があり、印象的でした。
私見ですが、障害者は国にかかわらず一定の割合で生まれてきます。
健常者の生活はその上に成り立っている。(言葉のとおりChallengeを引き受けてくれている)
だからこそ私達は障害を理解し、垣根なく普通に暮らせる、仕事ができる世の中を目指さなきゃですね。
次回のビジネス読書会は10月25日
ビジネス書の大御所がきました。
デール・カーネギーの「人を動かす」です。私自身、20代のころこの本に助けられた、主入れのある1冊です。(選書は私ではありませんが)
折角の機会なので積ん読状態になっていた原書How to win friends and influence peopleも読了して臨みます。
2018年8月29日水曜日
第89回ビジネス読書会を開催しました 藤原和博 10年後、君に仕事はあるのか?
第89回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 藤原和博氏 著
10年後、君に仕事はあるのか?
アメリカという明確なゴールがあり、作れば売れるという20世紀型の成長社会は過去のものです。
明確なゴール(正解)がなく、定形作業の多くはAIにとって代われる、21世紀型成熟社会において
エンプロイアビリティ(雇われる力、稼ぐ力)を養うにはどう生きたらいいのか。
僕はそう悲観していません。
デジタル・ネイティブ、Googleと育った次代が社会に加わり新しい雇用、価値がきっとできる。AIに取って代わられる仕事があれば、新しい価値を生む仕事だって生まれるはず。
逆に楽しみながら 自身のレアカード化(希少価値アップ)をしていきたいと思います。
希少価値は大事だけど、価値観は土台として持っていきたいものです。
・眼前の人、モノに真摯に向き合う
・誠実である
・人として何が正しい行動化を価値判断の軸とする、利他
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| 手書きマインドマップ 乱筆、乱文をお許しください。 |
次回は9月19日
伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどうみているのか(光文社)です。
ご興味ある方は、見学からでもどうぞ!
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