2018年1月24日水曜日

第83回ビジネス読書会を開催しました。 曽山哲人氏 著  強みを活かす

一昨日 結構な大雪が降った上田市。
道の雪もだいぶ消えましたが、今朝の寒さは最強レベルでした。

第83回ビジネス読書会をLibrary Labにて開催しました。
今回の課題図書は曽山哲人氏 著  強みを活かす です。

アメーバブログ、AbemaTVなど ユニークなビジネスモデルを生み続ける
サイバーエージェントの人材育成はどのように行われているか?

結論として、基本に忠実でした。
やるべきことを愚直にやっている。でも、手法がユニークだったり、新しい。

弱みを直すよりも強みを活かす。
弱みを直しても、行き着く先は平均化。平均から面白い商品が生まれてこない。
(これは、巻末対談でのリクリートホールディングズ瀬名波文野氏のコメントですが、とても腹落ち)


大事なのは自己肯定。自己肯定して他者も肯定する。



同社グループの最新の年商は3700億円。コングロマリット。
「新しい会社だから、ベンチャーだからできたんだ。」
という言葉では片付けられない規模です。

自分に(自社)に取り入れられものは、たくさんありますね。



2017年12月27日水曜日

第82回ビジネス読書会を開催しました 教養としての社会保障 香取照幸著

年末の上田市。
今年最後になる第82回ビジネス読書会をLibrary Labにて開催しました。

今回の課題図書は 「教養としての社会保障」。
公務員人生を社会保障政策に捧げた香川照幸氏の本です。

勉強してみてわかるのが日本の社会保障制度の素晴らしさ。
皆保険制度により、低廉なコストでスピーディーに医療を受けられる(フリーアクセスの濫用など問題はある)。にもかかわらず初回保障費の水準は低い。

人口構成の変化はコントロールが難しい課題。
私たちにコントロールできることはなんだろう。

生産側に長くいること
健康でいること(健康なら働けるし、医療費も使わない。)
正しい知識を身につけること、それを伝えていくこと。





今年も1年ありがとうございました。
来年は1月24日 曽山哲人氏 著 「強みを活かす」からスタートです。

2017年12月6日水曜日

文具JUNK2



文具好きの 文具好きによる 文具好きのための祭典

文具JUNKの第二弾が本日naboにて行われました。
今回は手帳を軸に、みんなの「好き」を共有しました。

手帳ひとつとっても、ほぼ日だったり陰山だったり
みんなの蘊蓄をきくと、

あー よく設計されているんだなぁ って感心。


僕も来年は 気分を新たに手帳を換えてみようと思っています。


後半はペン。
コレトだったり、フリクションボールだったり、万年筆だったり。

最後は女子力エリア
付箋、シール、ゴムバンド

話題が尽きない濃密な2時間でした。


スケジュール管理だけならスマホでも十分。
だから今の時代  書く  って贅沢だと思うんです。
これからも、お気入りの文具をつかって、ニヤニヤしてきましょう。


今日のイーゼル。
最初、Uはホチキスを意識しすぎて
Vになってしまったことはショナイ。


女子力エリア

万年筆とインク。
こうなったらもう おしまい。
リボンっぱいゴムバンド





特大インクも女子力UP。


2017年11月22日水曜日

第81回ビジネス読書会を開催しました。 鈴木敏文 わがセブン秘録

第81回ビジネス読書会を開催しました。
めっきり冬になった上田市のLibrary Lab 。今回は7名の参加です。

今月の課題図書は鈴木敏文氏 著 わがセブン秘録。

セブンアイグループを10兆円の大企業に成長させた立役者のビジネスマン人生に
ついて学びました。

みんなが口を揃えたのが 「未来に視点を置く」。
現在は過去の延長線にしかない という考え方もありますが、
未来を定めることにより、今が決まる。未来志向で、現在に向き合って行きたいです。


同氏の考え方の根底
・基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にする
・変化に対応する
変化への対応は、簡単なことではありませんが、
少なくとも、「当たり前のことを当たり前に」を念頭に日々を過ごしていきたいものです。


次回は12月27日
香取照幸 氏著  「教養としての社会保障」を学びます。
今日の朝食 カニ雑炊

朝イチのLibrary Lab


2017年10月18日水曜日

第80回ビジネス読書会を開催しました 思考の整理学 外山滋比古著

秋を通り越して冬めいてきてしまった信州上田 Library Labにてビジネス読書会を開催しました。
記念すべき第80回の課題本は外山滋比古氏 著 「思考の整理学」。
初版は1986年。30年以上読み継がれている本ですが、選書したのは大学生。
nabo/Library lab開催になってから早20回。
皆様のご協力で、会を継続できていること、新しいメンバーに恵まれることに感謝です。


思考の整理法にとどまらず、人生論まで みんなで見直す機会となりました。
意識だけでも飛行機人間でありたいものです。

今日の朝食 鶏の白カレー
次回は11月22日 鈴木敏文 著 「わがセブン秘録」です。

2017年10月8日日曜日

第31回上田古戦場ハーフマラソン

目の前に10番をつけれるチャンスがころがっていて、
他の番号を選びますかって話ですよ。

とある偉い人が言っていた。
5回目の上田古戦場ハーフマラソン、10番をつけれるチャンスが転がりこんできた。
(申し込み順なので、本当に偶然)

昨年は熱中症気味になり、2時間48分というワースト記録。


走り込みの不足、走り込みの不足、走り込みの不足。  ©村上春樹

今回は自分に言い訳をしたくなかった。

9月は139km走ったし、自分にできる準備はしたつもり。

目標タイムは7分/kmで、2時間27分。



ペース配分こそ少し崩れましたが、
結果は2時間27分30秒 でした。

今回は、それなりに満足。






2017年9月20日水曜日

第79回ビジネス読書会を開催しました スポーツ都市戦略

第79回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は原田宗彦氏 著「スポーツ都市戦略」です。

今回はいつもより少なめの5名での読書会となりましたが、
スポーツと街づくりに一家言あるメンバーが多く、
地元 信州 とスポーツ、街づくりについて 深い議論になりました。

自治体・行政という大きな視点だけはなく、
市民としてもスポーツを交えた街づくり、スポーツを愉しむことには参加できます。

インフラ、施設がなくても
信州はスポーツ資源の宝庫。

地域のアウトドアのカリスマ Tさんが話題に上がりましたが
地域の有志だけでスポーツのイベントを立ち上げ・運営する行動力。尊敬します。




次回は10月18日開催
外山滋比古 氏著の「思考の整理学」です。


会場Library lab

今回は一階を使わせていただきました
今日の朝ごはん 明太子バターご飯