2018年7月18日水曜日

第88回ビジネス読書会を開催しました ケビン・クルーズ著 1440分の使い方

不要不急の外出は控えなければいけないレベルの猛暑
上田市も例外にもれず暑い。

第88回ビジネス読書会、
アイスコーヒーよりも 更なる涼をもとめ、コーヒーフロートを片手に参戦です。何年ぶりだろう、氷とアイスが接するところのシャリシャリ感がたまらない。
今回の課題図書はケビン・クルーズ氏の「1440分の使い方」。
1440=60*24  1日です。


誰にでも平等に与えられた時間、
その時間を活かせるかが人生を充実させられるかの鍵
(この際、充実の定義は人それぞれでいい。)
先延ばしにせず
友人順位をつけて
効率よく
やるべきことをやる
そんなヒントがたくさん散りばめられた本でした。

時間を増やす努力も大事だし
限られた時間を有意義に使う姿勢も大事


マインドマップ、今回は手書きにチャレンジです。
本書にも言及がありましたが、タイピングと手書きで理解度に有意な差がみとめられたそうな。

実際は愛用していたxmindのもっさり感に耐えきれなかったという理由もあります。
次回は8月29日(水)
藤原和博氏 著 「10年後、君に仕事はあるのか?」 です。

2018年7月4日水曜日

KINGJIM マグフラップ

最近のお気に入り、KINGJIMのマグフラップ
基本的にクリップボードなのですが、下部や裏にマグネットがついていて、
不本意にめくれるのを防止するというスグレモノです。


上のハサミも、下のフリップも紙全体を固定できるから、バタつかない。
持ち運んでも紙が傷まない。

裏もフリップがついていて、めくった紙を固定できる。


書くことや読むことに集中できて気持ちいいのです。

赤とツートンの色もおしゃれ。
職場にも映えます。

やっぱりKINGJIMっておもしろい文具がおおい!







2018年7月1日日曜日

プラチナ #3776 Century 薫風

久しぶりに万年筆のトピック

プラチナの #3776を購入しました。

夏っぽい色合いと、軸の彫刻加工に一目惚れ。
限定品ということで、入手できるか不安でしたが、絶対の信頼を置いている南長野の文具パラダイス(事務キチ)が確保してくれました。

所有している万年筆はインクの色で使いわけているのですが、とりあえずプレピー専用の紫のカートリッジを入れてみました。

これ以上軸を増やすと、万年筆にやきもちを妬かれそうなので
育軸に勤しもう。







しれっと朝活デビュー

上から
セーラー プロフェッショナルギヤスリム
ペリカン スーベレーンM400
プラチナ #3776 Century 薫風



2018年6月25日月曜日

第87回ビジネス読書会を開催しました 山口周 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

第87回ビジネス読書会を開催しました。
本日の課題図書は 山口周 氏著 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

グローバル企業の幹部候補生がこぞって美術系大学院でトレーニングを受けているってご存知でしたか?

モノに溢れた時代、
デザインや、持つこと、使うことによる喜び(自己実現的消費)が購買動機になるって解説されると腹落ちするなぁって思うんです。

アート、サイエンス、クラフトのバランス。
サイエンス(論理、数値)のみ重視すると稟議はとおるけれどつまらないモノができる。つまらない企画になるって言われると ハッとする人も多いと思います。

良いものに触れて直感を鍛えながら
美意識を磨く。
美意識に基づいて行動する。

そうすると、生き方も一貫性がでてくるんだと想います。
ジョンソン・アンド・ジョンソンの我が信条は
ステークホルダーの優先順位を
①患者や医師などの顧客
②社員
③地域社会
④株主
としています。一般的に株主が一番上にくることが多いのですが、逆に一番の劣後順位になっている。判断にまよったら我が信条に従う。

こんな憲法を自分でももって、大事にしていきたいものです。





次回は7月18日
私の選書 1440時間の使い方  ケビンクルーズ著です。
もっとも大事、かつ有限の資源 時間を大事に使う方法を勉強します。 

2018年6月24日日曜日

関さんの東上田ベース 別館増築

スイス出張の空き時間でホームセンターに立ち寄りました。
規模の大きさに驚くとともに、天井近くまで陳列されていてびっくり。IKEAみたい。
日本は地震が多いから、きっとこういう陳列はできないんだろうな。




そこで衝動買いした自転車ハンガー。
壁にかける金具です。

欧州の町並みに自転車がとても溶け込んでいて、店先にも壁掛けラックやハンガーなど。
駐輪しているだけで素敵だったんです。

帰国して父親に相談すればなんとかなるさ
と考えて3個購入。大体1個1,000円程度。


父親に相談して出てきた答えが、バイクも含めて自転車置場を新築。

うちの家業は建築資材販売なのですが、
今回の匠 余り材の魔術師の出番です。


工期約1週間。
完成した2輪置き場 自転車は3個のハンガーを用い 縦置きに。
オートバイも室内保管となりました。







ヘルメットやケミカル置き場もできて大満足
長女のストライダー、自転車もおける。

バイクに跨って見たい、と長女。
またがるのはいいのですが、見よう見まねでキーを回し、セルを押し起動。
アクセルを軽くフカす のはやめておくれ。

君の次のステップは補助輪卒業なのだから。。



2018年6月19日火曜日

不惑? 不域?

2022年から成人年齢が18歳に引き下げ。
選挙権はすでに18歳から。

そんなニュースをみて私がずっと思っていたのは、

いつの時代でも年齢によらず、
一人前の大人な考え方を持っているひともいれば、その逆もある。

だから型に嵌めて考える必要はないんだろうな  と。

そんな私も今日40代に。

孔子は40にしてあらゆることに判断に迷わなくなった。
一方、私は日々惑い、迷い続けているなぁ(比較対象がおかしいですが)。

不惑 の字の当て方が間違っていて
不域 が正しいという説もあるようです。自分の限界を決めず可能性を広げなさい というもの。自分の限界を決めないという意味で迷うのはアリだと思います。

父親として、夫として、男として
成長していきたいと思います。

2018年6月19日
関 和也



2018年6月7日木曜日

スーツケース壊れる



3週間ほどスイスに出張に行ってきました。
仕事は仕事でこなしますが、せっかく週末が2回もあったので

ベルンの旧市街だったり
チューリッヒだったり
素敵な湖だったり(グライフェン湖)
山だったり
ルツェルンの町並みだったり
と遊びは遊びで楽しんだのですが、ここまではフリです。


今回はスーツケースの話。

1週間以上の出張に連れて行くサンコー鞄のスーツケースが帰路 壊れました。
10年位前に購入して、それなりに使っているので仕方ないかもしれないですが、
4つあるキャスターのうち2つがご臨終。
気づくと一つは裂けて一つはタイヤ部分がいなくなっていた(チューリッヒの置き土産したかも)。

昔CMで頼れる相棒が重たい荷物に、、、なんていうフレーズがあったけれど
確かにそんな感じです。

サムソナイトのコスモライトに浮気しようかとう気持ちも頭によぎりましたが、
嫁さんからもらったそれなりに思い入れのあるスーツケースなので自分で修理しました。
交換用キットをアマゾンにて購入。
外れたタイヤ。よく見ると鉄の軸受です。
交換する方はボールベアリングタイプ
608Zって書いてあるので外径20の内径8(職業病)

一番たいへんな工程
車軸を切る。鉄用ののこぎりを使うのがポピュラーなようですが、回転式グラインダーで一気に。

完成
ベアリングのちからは偉大。新品のときよりも転がるのがわかる。
スーツケースに入ったり、乗ったりするのが好きな長女。次女も同じ。

このサンコー鞄をプレゼントしてもらったのは入籍して間もないとき。
あれから10年。ずっと大切にしていきます。
ネジ式だから今後は簡単に車輪交換できるし。。。