2017年11月22日水曜日

第81回ビジネス読書会を開催しました。 鈴木敏文 わがセブン秘録

第81回ビジネス読書会を開催しました。
めっきり冬になった上田市のLibrary Lab 。今回は7名の参加です。

今月の課題図書は鈴木敏文氏 著 わがセブン秘録。

セブンアイグループを10兆円の大企業に成長させた立役者のビジネスマン人生に
ついて学びました。

みんなが口を揃えたのが 「未来に視点を置く」。
現在は過去の延長線にしかない という考え方もありますが、
未来を定めることにより、今が決まる。未来志向で、現在に向き合って行きたいです。


同氏の考え方の根底
・基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にする
・変化に対応する
変化への対応は、簡単なことではありませんが、
少なくとも、「当たり前のことを当たり前に」を念頭に日々を過ごしていきたいものです。


次回は12月27日
香取照幸 氏著  「教養としての社会保障」を学びます。
今日の朝食 カニ雑炊

朝イチのLibrary Lab


2017年10月18日水曜日

第80回ビジネス読書会を開催しました 思考の整理学 外山滋比古著

秋を通り越して冬めいてきてしまった信州上田 Library Labにてビジネス読書会を開催しました。
記念すべき第80回の課題本は外山滋比古氏 著 「思考の整理学」。
初版は1986年。30年以上読み継がれている本ですが、選書したのは大学生。
nabo/Library lab開催になってから早20回。
皆様のご協力で、会を継続できていること、新しいメンバーに恵まれることに感謝です。


思考の整理法にとどまらず、人生論まで みんなで見直す機会となりました。
意識だけでも飛行機人間でありたいものです。

今日の朝食 鶏の白カレー
次回は11月22日 鈴木敏文 著 「わがセブン秘録」です。

2017年10月8日日曜日

第31回上田古戦場ハーフマラソン

目の前に10番をつけれるチャンスがころがっていて、
他の番号を選びますかって話ですよ。

とある偉い人が言っていた。
5回目の上田古戦場ハーフマラソン、10番をつけれるチャンスが転がりこんできた。
(申し込み順なので、本当に偶然)

昨年は熱中症気味になり、2時間48分というワースト記録。


走り込みの不足、走り込みの不足、走り込みの不足。  ©村上春樹

今回は自分に言い訳をしたくなかった。

9月は139km走ったし、自分にできる準備はしたつもり。

目標タイムは7分/kmで、2時間27分。



ペース配分こそ少し崩れましたが、
結果は2時間27分30秒 でした。

今回は、それなりに満足。






2017年9月20日水曜日

第79回ビジネス読書会を開催しました スポーツ都市戦略

第79回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は原田宗彦氏 著「スポーツ都市戦略」です。

今回はいつもより少なめの5名での読書会となりましたが、
スポーツと街づくりに一家言あるメンバーが多く、
地元 信州 とスポーツ、街づくりについて 深い議論になりました。

自治体・行政という大きな視点だけはなく、
市民としてもスポーツを交えた街づくり、スポーツを愉しむことには参加できます。

インフラ、施設がなくても
信州はスポーツ資源の宝庫。

地域のアウトドアのカリスマ Tさんが話題に上がりましたが
地域の有志だけでスポーツのイベントを立ち上げ・運営する行動力。尊敬します。




次回は10月18日開催
外山滋比古 氏著の「思考の整理学」です。


会場Library lab

今回は一階を使わせていただきました
今日の朝ごはん 明太子バターご飯

2017年8月23日水曜日

第78回ビジネス読書会を開催しました   生産性

第78回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は伊賀泰代 著 生産性 (ダイヤモンド社) です。

今回から、naboさん隣のLibrary Labさんに移転です。

Library Labさん2階
Library Labさん1階
OECD加盟35国中、生産性は22位。また先進国中では最下位といわれる日本。
集まった11名で生産性について、意見を交換しました。




私は現状を悲観するのではなく、
まだまだ改善の余地は十分に残されており、成長しろがあるんだと考えています。

言葉のみの生産性向上ではなく(負荷の移転に思考停止しない)
常にじゃなくとも、インプットを下げ、アウトプットを上げることを意識して
仕事をしていきたいものですね。

次回は9月20日(水)
原田宗彦氏 著 「スポーツ都市戦略」です。






今日の朝食
ベーコンと自家製ドライトマトのズッキーニチーズボード焼き
バケットの塩ハーブフレンチトースト
バニラシフォンケーキ




2017年8月6日日曜日

上田七夕まつりとマスキングテープ

 海野町の七夕まつりに行ってきました。

子供の頃から大好きだった海野町
確実に上田の中心地で毎週日曜は歩行者天国になっていた。

東御市在住の僕にとっては、特別な場所でした。

時を経て、町並みが変われど
それでも好きな街。

家族4人で行く七夕まつりは今回が初めて。



ここのところお祭り続きだったけど(昨日は東御の雷電祭り)
僕は長女とのコンビでいろいろ体験させます。



あまりの暑さにHana.Lab UNNOに逃げ込むと、そこではMTスクールなる
マスキングテープの催し物


これはマスキングテープ活用の例
こんなにおしゃれなツールになっているなんて。

体験もさせてもらいました。
厚紙は、穴をあけて栞にしようかな。。


携帯の電池がきれて撮影できなかったけど、
定番:喜光堂のソフトクリームで熱射病を免れました。





2017年8月1日火曜日

18時に帰る を読んで

ワンモアベイビー応援団 秋山 開 氏 の本を拝読しました。


1 more baby.応援団は「二人目の壁」を乗り越えるための啓蒙活動をしている団体です。
少子化問題 〜現在の経済も少子化や人口構成の変化で多くは説明できる。なんていう話もよく聞きますが、

・オランダが「世界一子供が幸せな国」と呼ばれていること。
・そのオランダも30年前は少子化が深刻で、働き方改革を進めようとしていたこと。
・また同国は女性の社会進出がもっとも遅れてた国だったこと

知っていましたか?僕は本著で初めて知りました。今の日本と似ていますね。


成功例を参考にする。
できるところは徹底的にパクる。 はセオリーです。

・働き方の多様性が認められている。子育て支援が制度だけではなく、仕組みが運用されている。ワークシェアリングと同一労働・同一賃金 (同一待遇)
・パートタイム、フルタイムに格差がない(労働時間と収入が正比例)
・雇用形態を選ぶ権利が認められており、任意に切り替えできる。

一見 勤勉ではないように見えるが一人あたりのGDP(生産性)は日本より高い。
モチベーションが高く、効率重視なのですね。


そのまま日本で当てはめることはできなくても、成功例として学ぶところは多いです。

でもやっぱり、変革が求められるのは制度より考え方だと思います。


子供が幸せなのは、大人が幸せだから
 大人が笑顔でないのに子供が笑顔になれっこない。

家族、職場がチーム主義でコミュニケーションが深い

男性の家事への参画は当たり前のこと


幸せに生きる、結果として出生率が上がった
ってなればいいな。