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11.29.2018

第92回ビジネス読書会を開催しました 内村鑑三著 後世への最大遺物・デンマルク国の話

第92回ビジネス読書会を開催しました。
今月の課題図書は 内村鑑三 著
後世への最大遺物・デンマルク国の話 です。

デンマルク国が最大遺物ということではなく、2部構成なんですね。
明治時代の文語体で若干の癖はありますが、本編で100ページほどの分量で所要時間的には読みやすい本です。
(当然 読むと理解するは別です。理解すると実践できるはもっと別です。)

マインドマップは手書きで。A4コピー用紙を数枚キングジムのマグフラップに挟んでノート代わりにするのがお気に入り。


僕たちは次代に何を残せるか、何を植樹できるのか (Memento)

勇ましい高尚なる生涯というと 畏れ多いですが、
周りに何が貢献できるのかそんな示唆を与えてくれる一冊でした。


10.18.2018

第91回ビジネス読書会を開催しました デール・カーネギー 人を動かす

久しぶりに雨を感じた秋の上田市
naboさんでビジネス読書会を開催しました。

今日の課題図書はデール・カーネギー著「人を動かす」。
読みつがれている名著です。
僕は20代でこの本に出会って、たくさん感動して
この本に、たくさん助けられた。

30代半ばまで営業を続けられたのはこの本に人との関わりの方の
真髄を教えてもらったことが大きい。

今日の参加者は下は20代から、上は50代まで
幅広い年齢層でしたが、20代に読んだときと比べて、経験値が上がったせいかしら、感じるものが違いました。

相手の立場に立ってものを見られること
笑顔を忘れないこと(元手はタダ、効果は莫大)
議論をさけること(本質的な意味で勝者はいない)
相手が私にとって重要な人物であることを認識し、興味をもつこと
褒めること、感謝の気持ちを忘れないこと


打算ではなく、心で理解し実践。


手書きマインドマップのためにあつまった文具たち
一人でこれだけ使いこなせない


大好きな漫画Rookiesの1シーン。
森田まさのり先生は多分デール・カーネギー読んだと思うんだよね。

俺の事理解してほしいから、頑張って覚えたんだ。  その人の目線で話せるように…つまらん事かもしれんが、   そのために名前くらい覚えとかんと失礼だろ

来月は11月29日
後世への最大異物デンマルクの話 内村鑑三著です。


9.19.2018

第90回ビジネス読書会を開催しました 伊藤亜紗 著 目の見えない人は世界をどう見ているのか

第90回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどう見ているのか



数名の視覚障害者の方々のインタビューをもとに
見えない世界(光を失うなどと説明されますが)を想像し
最終的には参加者で障害について考える機会になりました。

5感のなかで圧倒的に情報力が多い視覚がないというのはどういうものなのか、
先天的なものと後天的なもので、違いはあると思いますが、障害者の方々は残された感覚でやりくりしていくしかありません。インタビューされた方々は悲観せず、前向きに毎日を過ごしている描写があり、印象的でした。

私見ですが、障害者は国にかかわらず一定の割合で生まれてきます。
健常者の生活はその上に成り立っている。(言葉のとおりChallengeを引き受けてくれている)

だからこそ私達は障害を理解し、垣根なく普通に暮らせる、仕事ができる世の中を目指さなきゃですね。





次回のビジネス読書会は10月25日
ビジネス書の大御所がきました。
デール・カーネギーの「人を動かす」です。私自身、20代のころこの本に助けられた、主入れのある1冊です。(選書は私ではありませんが)
折角の機会なので積ん読状態になっていた原書How to win friends and influence peopleも読了して臨みます。

8.29.2018

第89回ビジネス読書会を開催しました 藤原和博 10年後、君に仕事はあるのか?

第89回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 藤原和博氏 著
10年後、君に仕事はあるのか?

アメリカという明確なゴールがあり、作れば売れるという20世紀型の成長社会は過去のものです。
明確なゴール(正解)がなく、定形作業の多くはAIにとって代われる、21世紀型成熟社会において

エンプロイアビリティ(雇われる力、稼ぐ力)を養うにはどう生きたらいいのか。


僕はそう悲観していません。
デジタル・ネイティブ、Googleと育った次代が社会に加わり新しい雇用、価値がきっとできる。AIに取って代わられる仕事があれば、新しい価値を生む仕事だって生まれるはず。

逆に楽しみながら 自身のレアカード化(希少価値アップ)をしていきたいと思います。




希少価値は大事だけど、価値観は土台として持っていきたいものです。

・眼前の人、モノに真摯に向き合う
・誠実である
・人として何が正しい行動化を価値判断の軸とする、利他










手書きマインドマップ
乱筆、乱文をお許しください。


次回は9月19日
伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどうみているのか(光文社)です。

ご興味ある方は、見学からでもどうぞ!

7.18.2018

第88回ビジネス読書会を開催しました ケビン・クルーズ著 1440分の使い方

不要不急の外出は控えなければいけないレベルの猛暑
上田市も例外にもれず暑い。

第88回ビジネス読書会、
アイスコーヒーよりも 更なる涼をもとめ、コーヒーフロートを片手に参戦です。何年ぶりだろう、氷とアイスが接するところのシャリシャリ感がたまらない。
今回の課題図書はケビン・クルーズ氏の「1440分の使い方」。
1440=60*24  1日です。


誰にでも平等に与えられた時間、
その時間を活かせるかが人生を充実させられるかの鍵
(この際、充実の定義は人それぞれでいい。)
先延ばしにせず
友人順位をつけて
効率よく
やるべきことをやる
そんなヒントがたくさん散りばめられた本でした。

時間を増やす努力も大事だし
限られた時間を有意義に使う姿勢も大事


マインドマップ、今回は手書きにチャレンジです。
本書にも言及がありましたが、タイピングと手書きで理解度に有意な差がみとめられたそうな。

実際は愛用していたxmindのもっさり感に耐えきれなかったという理由もあります。
次回は8月29日(水)
藤原和博氏 著 「10年後、君に仕事はあるのか?」 です。

6.25.2018

第87回ビジネス読書会を開催しました 山口周 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

第87回ビジネス読書会を開催しました。
本日の課題図書は 山口周 氏著 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

グローバル企業の幹部候補生がこぞって美術系大学院でトレーニングを受けているってご存知でしたか?

モノに溢れた時代、
デザインや、持つこと、使うことによる喜び(自己実現的消費)が購買動機になるって解説されると腹落ちするなぁって思うんです。

アート、サイエンス、クラフトのバランス。
サイエンス(論理、数値)のみ重視すると稟議はとおるけれどつまらないモノができる。つまらない企画になるって言われると ハッとする人も多いと思います。

良いものに触れて直感を鍛えながら
美意識を磨く。
美意識に基づいて行動する。

そうすると、生き方も一貫性がでてくるんだと想います。
ジョンソン・アンド・ジョンソンの我が信条は
ステークホルダーの優先順位を
①患者や医師などの顧客
②社員
③地域社会
④株主
としています。一般的に株主が一番上にくることが多いのですが、逆に一番の劣後順位になっている。判断にまよったら我が信条に従う。

こんな憲法を自分でももって、大事にしていきたいものです。





次回は7月18日
私の選書 1440時間の使い方  ケビンクルーズ著です。
もっとも大事、かつ有限の資源 時間を大事に使う方法を勉強します。 

4.23.2018

第86回ビジネス読書会を開催しました 勢古浩爾著 定年バカ

naboさんにて第86回目のビジネス読書会を開催しました。
課題図書は勢古浩爾 氏の「定年バカ」。

過激なタイトル、数ある定年本に中指を立てる内容もあり、ハッとしましたが、
・定年後は○○しなければならない
・定年後の人生はこうあるべきだ
という脅迫観念に囚われず、How toに影響されすぎず、
自分の考えで 一日一日を一所懸命生きていく。という逆説的な気付きを与えてくれた一冊でした。

きっと
 自分で考えた結果、主体的に何もしないという考え方があっても良いと思うし、
 自分で考えた結果、コミュニティに参加したり、趣味を作るのも良いのだと思う。




終活はその日が近づいてからでもいいのかな。
終活の話をしているうちに、昔見た映画「最高の人生の見つけ方  The Bucket List」を思い出しました。

Its difficult to understand the sum of a persons life. 
Some people will tell you its measured by the ones left behind. Some believe it can be measured in faith. Some say by love.
Other folks say life has no meaning at all. 

Me? I believe that you measure yourself by the people who measured themselves by you.


やっぱり、毎日を大切に過ごしていこう。


次回は5月21日(月) 
課題図書は 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?  山口周 氏著 です。

3.19.2018

第85回ビジネス読書会を開催しました。 川上浩司著 京大式DEEP THINKING 


上田は春の雨。春分まで2日。
nabo さんでビジネス読書会を開催しました。

今月の課題図書は 京大式DEEP THINKING。

深く考える。思考の密度を上げる。わかったつもりにならない。

だよね~。と思うのですが、忙しい毎日に追われて疎かになりがちな 考えを巡らすという時間。

熟考ってなんだろう。
熟成、熟知、熟す、うれる、にえる、なれる、こなれる

どれも時間を要するフレーズばかり、効率のみに囚われず時間をかけて
煮詰めて、濾過して、考えを作っていくんだなぁって。


本書では鉛筆の紹介が多かったけど、物のコトワリって面では万年筆の紙にインクを置いていく間隔もいいよね。


ちょっと鉛筆をつかってメモしてみました

次回は4月23日 勢古浩爾 氏著 「定年バカ」です。
Life Shiftに真っ向から対立する本書。荒れるかも。

2.26.2018

第84回ビジネス読書会を開催しました。 河合雅司 著 未来の年表

まだまだ寒い上田市。 naboさんにてビジネス読書会を開催しました。
今回は試験的に7:00pmの夜開催です。

課題図書は河合雅司氏 著 「未来の年表」。

本の大部分は
人口減 少子化、高齢化で日本がどうなっていくかが記されている。

日本の人口が
・100年後は5060万人
・200年後は1380万人
・西暦3000年には2000人
になるとしたら怖いですね。でも、今のままでは高い確率でこうなります。
ピーターFドラッカーが「すでに起こった未来」というように、人工構造の変化は
確度が高いのです。



急速に高齢化が進み、
2042年からは人口減になっていく。

ネガティブな未来を見せつけれらますが、
私たちには何が出来るのだろう。

戦略的に縮む ・・・人口減を受容しながらも、食い止める努力
不便もまた良し・・・今の利便性は誰かの犠牲の上に成り立っている。(この視点ではゼロサムです)

自国に、地域に、愛着を持ちながら
個々が人口減に備えるべきだと思っています。諦めたら、そこで試合終了。



最後に藻谷浩介氏 著 里山資本主義の文を引用


**
人間の価値は、誰かに「あなたはかけがえのない人だ」といってもらえるかどうかで決まる。人との絆を回復することで、そして自分を生かしてくれる自然の恵みとのつながりを回復することで、ようやく「自分は自分でいいんだ、かけがえのない自分なんだ」ということを実感できる。そのとき初めて人は、心の底から子どもが欲しいと思うようになる。自分にも子どもがいていいのだと思えるようになる。
なぜなら子どもは自分と同様に、そこにいるだけでかけがえのない存在だからだ。
この自分の幸せを、生きている幸せを、子どもにも味わって欲しいと心の底から思うとき、ようやく人は子どもをもつ一歩が踏み出せる。
**
自分を受け容れて、他者を受け容れる。自分が幸せになって、その幸せを次の世代に贈りたいものですね。


次回は3月19日 7:00pm。
川上浩司氏の「京大式Deep Thinking」にチャレンジです。


1.23.2018

第83回ビジネス読書会を開催しました。 曽山哲人氏 著  強みを活かす

一昨日 結構な大雪が降った上田市。
道の雪もだいぶ消えましたが、今朝の寒さは最強レベルでした。

第83回ビジネス読書会をLibrary Labにて開催しました。
今回の課題図書は曽山哲人氏 著  強みを活かす です。

アメーバブログ、AbemaTVなど ユニークなビジネスモデルを生み続ける
サイバーエージェントの人材育成はどのように行われているか?

結論として、基本に忠実でした。
やるべきことを愚直にやっている。でも、手法がユニークだったり、新しい。

弱みを直すよりも強みを活かす。
弱みを直しても、行き着く先は平均化。平均から面白い商品が生まれてこない。
(これは、巻末対談でのリクリートホールディングズ瀬名波文野氏のコメントですが、とても腹落ち)


大事なのは自己肯定。自己肯定して他者も肯定する。



同社グループの最新の年商は3700億円。コングロマリット。
「新しい会社だから、ベンチャーだからできたんだ。」
という言葉では片付けられない規模です。

自分に(自社)に取り入れられものは、たくさんありますね。



12.27.2017

第82回ビジネス読書会を開催しました 教養としての社会保障 香取照幸著

年末の上田市。
今年最後になる第82回ビジネス読書会をLibrary Labにて開催しました。

今回の課題図書は 「教養としての社会保障」。
公務員人生を社会保障政策に捧げた香川照幸氏の本です。

勉強してみてわかるのが日本の社会保障制度の素晴らしさ。
皆保険制度により、低廉なコストでスピーディーに医療を受けられる(フリーアクセスの濫用など問題はある)。にもかかわらず初回保障費の水準は低い。

人口構成の変化はコントロールが難しい課題。
私たちにコントロールできることはなんだろう。

生産側に長くいること
健康でいること(健康なら働けるし、医療費も使わない。)
正しい知識を身につけること、それを伝えていくこと。





今年も1年ありがとうございました。
来年は1月24日 曽山哲人氏 著 「強みを活かす」からスタートです。

11.21.2017

第81回ビジネス読書会を開催しました。 鈴木敏文 わがセブン秘録

第81回ビジネス読書会を開催しました。
めっきり冬になった上田市のLibrary Lab 。今回は7名の参加です。

今月の課題図書は鈴木敏文氏 著 わがセブン秘録。

セブンアイグループを10兆円の大企業に成長させた立役者のビジネスマン人生に
ついて学びました。

みんなが口を揃えたのが 「未来に視点を置く」。
現在は過去の延長線にしかない という考え方もありますが、
未来を定めることにより、今が決まる。未来志向で、現在に向き合って行きたいです。


同氏の考え方の根底
・基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にする
・変化に対応する
変化への対応は、簡単なことではありませんが、
少なくとも、「当たり前のことを当たり前に」を念頭に日々を過ごしていきたいものです。


次回は12月27日
香取照幸 氏著  「教養としての社会保障」を学びます。
今日の朝食 カニ雑炊

朝イチのLibrary Lab


10.17.2017

第80回ビジネス読書会を開催しました 思考の整理学 外山滋比古著

秋を通り越して冬めいてきてしまった信州上田 Library Labにてビジネス読書会を開催しました。
記念すべき第80回の課題本は外山滋比古氏 著 「思考の整理学」。
初版は1986年。30年以上読み継がれている本ですが、選書したのは大学生。
nabo/Library lab開催になってから早20回。
皆様のご協力で、会を継続できていること、新しいメンバーに恵まれることに感謝です。


思考の整理法にとどまらず、人生論まで みんなで見直す機会となりました。
意識だけでも飛行機人間でありたいものです。

今日の朝食 鶏の白カレー
次回は11月22日 鈴木敏文 著 「わがセブン秘録」です。

9.19.2017

第79回ビジネス読書会を開催しました スポーツ都市戦略

第79回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は原田宗彦氏 著「スポーツ都市戦略」です。

今回はいつもより少なめの5名での読書会となりましたが、
スポーツと街づくりに一家言あるメンバーが多く、
地元 信州 とスポーツ、街づくりについて 深い議論になりました。

自治体・行政という大きな視点だけはなく、
市民としてもスポーツを交えた街づくり、スポーツを愉しむことには参加できます。

インフラ、施設がなくても
信州はスポーツ資源の宝庫。

地域のアウトドアのカリスマ Tさんが話題に上がりましたが
地域の有志だけでスポーツのイベントを立ち上げ・運営する行動力。尊敬します。




次回は10月18日開催
外山滋比古 氏著の「思考の整理学」です。


会場Library lab

今回は一階を使わせていただきました
今日の朝ごはん 明太子バターご飯

8.22.2017

第78回ビジネス読書会を開催しました   生産性

第78回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は伊賀泰代 著 生産性 (ダイヤモンド社) です。

今回から、naboさん隣のLibrary Labさんに移転です。

Library Labさん2階
Library Labさん1階
OECD加盟35国中、生産性は22位。また先進国中では最下位といわれる日本。
集まった11名で生産性について、意見を交換しました。




私は現状を悲観するのではなく、
まだまだ改善の余地は十分に残されており、成長しろがあるんだと考えています。

言葉のみの生産性向上ではなく(負荷の移転に思考停止しない)
常にじゃなくとも、インプットを下げ、アウトプットを上げることを意識して
仕事をしていきたいものですね。

次回は9月20日(水)
原田宗彦氏 著 「スポーツ都市戦略」です。






今日の朝食
ベーコンと自家製ドライトマトのズッキーニチーズボード焼き
バケットの塩ハーブフレンチトースト
バニラシフォンケーキ




7.18.2017

第77回ビジネス読書会を開催しました 走ることに語るときに僕の語ること

naboにてビジネス読書会を開催した。
課題図書は「走ることについて 語るときに 僕の語ること」村上春樹 著。

みんな  走ることを好む好まざるに関わらず
個々人の意見を交わらせた。

僕は前者だが(たぶん)、なかなかタイムが上がらない。

練習量とタイムは必ずしも正比例の関係にはないのだ。
y=ax^2 に始まり、y=ax。僕の場合、傾きはどんどん小さくなっていく。
タイムについてはaが負の値になることもある。

完璧なトレーニング方法など存在しない 完璧な自己管理の方法が存在しないように。
だけど、僕は少しでも進み続けなければならない。ここに安住している理由にはならないのだ。

「やれやれ」




次回のビジネス読書会

  毎月決められたビジネス書について意見をシェアしあう、
  一見 生産的とは言えない行為ではあるが

は8月23日だ。
今日の朝食 海鮮オクラ丼
美味しい食事もビジネス読書会の醍醐味である

6.20.2017

第76回ビジネス読書会を開催しました モバイルボヘミアン


76回ビジネス読書会を開催しました。

今回の課題図書は本田直之、四角大輔 著 モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには (ライツ社) です。

仕事や場所に縛られず、旅するにように働き方、生き方とは
みんなで感想をシェアし合う中、問題提起が。

・この街に住んでいる理由、居住地決定の決め手
・仮にモバイルボヘミアン的な生き方ができるとしたら やってみる?

僕は実際この街(上田、東御)が好きだし なんていうかな?「完全無欠の中途半端さ」みたいな。
いろいろな制約もあるし、今の仕事も好きだし きっと、モバイルボヘミアン的な生き方はしないかな?と思っています。

でも、
・新しいテクノロジーを受け入れる好奇心や度量
・フリーランスのような覚悟を持ち、自分に希少性をつけていく
というキーワードは腹落ちです。






今日の朝食 生姜たぬきご飯と冷汁
涼しい気持ちになれるし美味しかった(画像はnaboさんFacebookより無断転載)

naboとビジネス読書会の架け橋になってくれた池上店長が6/26でnabo卒業
いままでありがとうございました。


次回は7月19日
走ることについて語るときに僕の語ること (村上春樹 著)です。

5.23.2017

第75回ビジネス読書会を開催しました アングラマネー

第75回ビジネス読書会を開催しました。
今回の課題図書は アングラーマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (藤井厳喜氏 著)です。

タックスヘイブンを媒介した脱税やマネーロンダリング。
裏の世界を学ぶことは、表の世界の理解を深めることにつながりますね。


結局 世の中に税金がある以上、脱税は無くならない。
どんな制度で縛ろうとしても結局いたちごっこ(雁字搦めなのは、源泉徴収される我らサラリーマン層)

文末にある通り、大事なのは常識とバランス感覚。
個人のレベルとしては
・企業人として税金を納める(ためにしっかり働く)こと
・会社の外では良き消費者であること
を心がけたいと思います。

稲盛和夫氏の言葉 税は費用なり

今日の展さんの朝食 朝カレー
次回は6月21日 6:30
モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには   -本田直之、四角大輔 著です。

4.25.2017

第74回ビジネス読書会 を開催しました。LIFE SHIFT リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著

第74回ビジネス読書会をNABOさんにて開催しました。

今月はLIFE SHIFT。
課題本の話題性も手伝い、NABOさんになってから最大の12名での読書会となりました。

人生100年時代をどう生きていくか、多岐にわたる世代、バックグラウンドも持ったメンバーの話を聞くのは本当に興味深いことです。

マルチステージ化していく人生に 適合していけるよう、
無形資産への投資を怠らないようにしていこうと思います。
(先ずは健康かな・・・)



来月は5月24日開催 藤井厳喜 氏著、アングラマネー です。

3.21.2017

第73回ビジネス読書会を開催しました 中野信子著 サイコパス

3月に入り、暖かくなってきましたが、雪がパラつく早朝、naboさんにて
第73回ビジネス読書会を開催しました。今日は9名。

今月の課題図書は、中野信子氏のサイコパス です。

昨今ニュースで増えてきたと思っていた猟奇的な犯罪、でも今に始まったことではないのですね。
・サイコパスの特徴や傾向
・サイコパスとどう付き合っていくか
脳科学的なアプローチで説明されており、興味深い内容でした。

脳科学用語等 苦手な分野ではありましたが、参加者の分かりやすい体験談等で
少しはイメージができるようになったと思います。

驚いたのが 織田信長、マザーテレサ、スティーブジョブスといった歴史上の偉人も
サイコパスに分類されること。
このような偉人にアイディアやビジョンを雄弁に語られると、たしかに引き込まれそうですね。
今日の展さんの朝食 中華粥
エビいっぱいで美味

来月は4月26日 Life Shift にチャレンジです。