6.09.2013

ペンタックス K-30

ずっと欲しかったカメラ、探してた、手に入れた。 (c)フリッパーズギター

一眼レフを始めようと思い立ち、実際は数日ネットで調べただけですが。

今回購入したのはネットで評判が良かったペンタックスのK-30というモデル。
各社でレンズマウントの互換性がないので、最初のメーカー選びは結構重要。NikonとCanonという2強を外すのが、天邪鬼な僕にあっている。

こんな感じです。初心者なので、通常レンズと望遠レンズのセットにしました。
さっそく風景を撮りに近所の湯の丸山へ。
ツツジの季節には少し早かった。


ツツジをあきらめきれずに山を少しみた。遭遇!!
少し調子にのって、絞り優先にして背景をボカしてみました。



嬬恋村の愛妻の丘からの風景
後で調べたら、1か月くらい前は芝桜が楽しめたみたい。
カメラ思ったより楽しい。たくさん撮って腕を上げたいですね。
一点残念だったのは、このカメラを装備しても、CMのようなスリムなイケメンにはなれなかったこと。

6.06.2013

捨てる力 を読んで

羽生善治氏の本を拝読しました。

経験は時として新しいことを考えるときに障壁となる。
歳を取ることで人はリスクを回避出来るなど賢くなる、同氏は車のブレーキに例えますが、確かに知らずにブレーキに足をかけており加速できなくなっている。というのは、まさにその通りですね。

経験値を積んだのだと開き直らず、過去の経験をスクラップアンドビルドして新しいことにチャレンジしたいものです。

将棋に目を向けると、プロのレベルでは、実力が拮抗し、鮮やかな勝敗がつくのは稀。
相手の長所を潰そうとすると勝負が低レベルになってしまう。相手の実力を引き出しながら美しい棋譜を残すことを意識するのが大事。

というパートをみて、プロレスと総合格闘技を思い浮かべました。


6.02.2013

ドラッカーと会計の話をしよう ・ 問題です。2000円の弁当を3秒で安い!と思わせなさい 読んで

図書館で借りた会計の本を二冊拝読しました。

まず、ドラッカーの方。管理会計の考え方入門という位置づけかな。
勘定あって銭足らずにならないよう、マネジメントのエッセンスを取り入れながら実業務へのヒントが網羅されている。

もう一冊は 竿だけや の著者 山田真哉氏の新作。会計についてわかりやすい言葉で説明がされている。経理の実用書を読むとアレルギー反応が出るような人にはピッタリです。
若手に勧めてもよいですね。
設問の答えですが、私なら 
⒈ ハイパーインフレーションを起こして貨幣価値を一万分の一にする。 三秒では厳しいか。。。
⒉ 買い手を買収して。。。

5.19.2013

臼田 小満祭(こまんさい)

嫁さんの見舞いに佐久総合病院に向かいましたが、
昨日、今日の臼田は年に一回の小満祭で歩行者天国に。

によると五穀豊穣、商売繁盛を祈願する稲荷神社のお祭り とのことです。

キツネの嫁入り道中をやるってことで、
ゴールデンボンバーのようなメイクの方がたくさんいましたが、

私には道路の上の線路がどうしても気になってしまった。
蒸気機関です。
小海線も非電化なので合わせているのでしょう。



駅。
スピーカー内蔵されており、東洋メディアリンクスのJR-SH1が流れます。(上田駅の新幹線の発着音)

線路が細い
狭軌なんていうレベルではありませんが、直線

非電化路線にパンタグラフ。
オトナは口をつぐむものです。






差し入れのタイヤキを待つ。

社員もパートもみずから動き出す「心の報酬」の与え方 をよんで

中 昌子氏の本書をななめ読み。

時給760円のスーパーのパートのおばちゃんが
→社員に昇格
→店長に抜擢
→5年で年収1000万
→コンサルタントとして独立
という実体験をもとに、組織論について語られています。

組織を動かす わくわく社員 を増やしたい
社員の動機付け(インセンティブ)
 ・金銭&福利厚生
 ・心の報酬

心の報酬でメンバーのやる気を醸し出すには・・・
という内容です。

エッセンスは、初見の内容ではありませんでしたが、
表現の仕方が(読者のレベルに調整されており)うまい。

私の頭に思う浮かんできたのがマズローの欲求5段階説ですが
マズローの「マ」の字も出てこないところが、、、良いのでしょうね。

心の報酬を
 ・もらえるように頑張る
 ・与えることで組織を変える
心の報酬がすごいところは、心がけ一つで誰でも実践できるところですね。


100分でわかる! ホントはこうだった日本現代史(2) を読んで

日本近代史は社会人として学ばないといけないなぁと
わかってはいるけど、私の知識は

・バカヤロー解散
・三角大福
くらいで打ち止めになっている近代史。

図書館で見かけたので読んでみました。

池田勇人の「貧乏人は麦を食え」 は悪意をもって報道されがちだったが
真意はそうではなく、合理的な自由経済主義的思想だった。
土建屋からの叩き上げの田中角栄の豪腕政治・金権政治
など、田原総一朗氏の所見含め記載されており、恥ずかしいことに全く
知識のない私にとって非常によい勉強になった。

他の時代にも興味が出てきました。



5.05.2013

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ を読んで

失敗の本質 は難しそうなので、まずはこちらからチャレンジ。

戦略とは「目標達成につながる勝利」を選ぶこと

結果論にはなるが、物量以前の問題で戦略が間違っていた。戦略のミスは戦術、ましてや戦闘でカバーできない。
指標設定・イノベーションについてビジネスの実例を踏まえて解りやすく解説されている。爆撃の命中精度を高めた日本軍とレーダーを用い命中精度を無効化した米軍との比較の例は特に分かり易かった。

太平洋戦争の失敗を他山の石として、戦略や指標と向き合っていきたいと思います。
そんな立場じゃないけれどね。