4.20.2014

千曲錦酒造 利き酒会

今年最後と思われるお花見は佐久市。
と言っても趣向を変えて、千曲錦酒造さんへ行って来ました。

嫁さんが見つけて来た企画で、千曲錦の利き酒会が、この週末行われていました。

無料で色々な地酒を味見できて、
直売もあるとのこと。正直、こういうのに全く耐性がありません。

モンドセレクション金賞受賞の純米大吟醸はじめ、いろいろ試飲しちゃいました。
ビックリしたのが、ここでは焼酎や梅酒も作っているのですね。

お土産に純米大吟醸を購入して、上機嫌で帰りましたとさ。
気分醸造         (無濾過)・・・




  

4.19.2014

上田千本桜

今週末までが見頃ということで、上田城址公園へ。

僕が子供の頃は千本桜というプロモーションはしていなかったと思うのですが、ここ2週くらいは近隣の交通量が増えるなど、観光政策が奏功しているんだなって実感できます。

ちょっと寄り道して、信濃国分寺にもいってきました。



葉桜が多くなっていた上田城。
美人薄命、一瞬を大事にしないといけないですね。






3.21.2014

E7系あさま

登場から約一週してようやく乗れました。
外観についてはおなじみになりつつあるので、内装をレポート。普通車指定席。

1.シート
これまでは青を基調に模様が席毎かわってましたが、赤と黒のツートンカラー。

2.装備
座敷の前にはAC100Vが2個。ビジネスマンでなくともスマホの充電で嬉しい。時代の変遷を感じます。三列シートで二個、二列シートで一個なので喧嘩にならないようにタコ足があるといいかも。

その他
少しだけ座席が広くなったような気がします。
あと、トイレは自動オープンのウォシュレット付き。大きい多目的トイレもあり子育て世代にはありがたい。


いつかはグランクラスのレポートを。


2014年3月23日追記
コンセント、一人に一つありました。
窓際の乗客は足元壁にあります。失礼しました。





3.16.2014

和保育園 内覧会

駆け込み需要でカーポートとフェンスをつくったのですが
カーポートの主が本日到着。嫁さんと娘の足として活躍してもらいます。
いささか駆け込みすぎた感あり。今後の息切れが心配。



最初のドライブは今年新築移転する和保育園の内覧会
私も和保育園のOB。そして娘も通うことになると思うので。

地元の木材を使った温かみのある園舎。あと、地区内の西部保育園が統合されるので、広い。
こんなところですくすく遊べる子供たちは幸せだなぁ。


さすが東御市。幾らかかったんだろう 

いや、教育は投資だもんね。


シャイロックの子供たち を読んで

池井戸潤 氏の本を拝読しました。
 
バブル入行組シリーズ、下町ロケットが面白かったので 表紙を開けてみると(電子書籍なので表紙はなかったけど)
同氏お得意の銀行を舞台にしたミステリー。
とある支店のメンバー各々のエピソードから従来な横領事件に発展していく。
銀行出身ならではのリアルな描写で一気に引き込まれました。
 
考えさせられたのはコンプライアンス。銀行員以外にも目の前の誘惑で以後の人生を狂わせてしまうってありますよね。
コンプライアンスの教育資料としても良いかもと、思います。
 
 
 
どうでもよいことですが、
オムニバスの展開、ドラクエIVを思い出した。

3.11.2014

憂鬱でなければ、仕事じゃない を読んで


見城徹、藤田晋 両氏の本を拝読しました。
本日参加したビジネス読書会の課題図書です。

本書の内容をマインドマップにまとめてみました。

いつもはxmindなのですが、ipadで製作するときはimindmapをつかっています。
こっちのほうが直感的で手書きに近いです。


番外編
スウィングしなきゃ意味ないね(ももクロ)
楽しまなきゃ生きてる意味がない(安室奈美恵)
さよならだけど、さよならじゃない(やまだかつてないWink)

2.16.2014

海賊と呼ばれた男 を読んで

百田尚樹氏の本を拝読しました。

出光佐三をモデルにした経済小説。
面白かったというか、ワクワクした。勇気づけられた。主人公を心の中で応援しながら読み切りました。


社員は家族と本気で考え、
出勤簿なし、タイムカードなし、労働組合なし(実際、出光一族が経営から離れ、上場してからは変わったみたいですが。。)家族だから苦しいお願いもするし、最後まで面倒を見る。スローガンにしている組織は多いと思うが、本当に実践できているところはどれだけあるだろうか。。



主人公が、出来の悪い・利益につながらない社員がいたらと質問された際のセリフを引用
+++
出来が悪いというだけで家族の縁をきることがないように、国岡商店も首にはしない。むしろ、そういう社員をいかにして教育していくかという事が会社の使命ではないかと思っている。できの悪い社員を辞めさせ、すぐれた社員ばかりでやっていく   これを少数精鋭主義と呼んで尊重する風潮もあるが、そんなものは私に言わせれば、単なる利己主義である。
+++
小説だから、と割り引いても
心に持っておきたい。持っているだけでなく、実践しなきゃ。
と思います。

僕には得意先に尊敬する営業の先輩がいます。
実用書に傾倒する癖があった私に、
「実用書だけでなくて、小説も読んだほうがいいよ。そうしないと人間としての厚みが出てこないんだ」とアドバイスされたことがあります。

照らし合わせると、この作品はそれに値するんだと思います。




人間としての厚みは大事だけど、フィジカルな厚みが。。。運動しなきゃ。。