3.28.2015

パイロット カクノ

前の部署から餞別で頂いた万年筆 パイロット カクノ。

日本で子供用万年筆の市場をつくったヒット商品です。
海外ではペリカンのペリカーノJr、ラミーのabcが有名(いずれもドイツ)。
ドイツでは鉛筆より先に万年筆で描き方を教えるんです。
(そういう意味では、子供の定義はちょっとちがいますね。)

このクラスの万年筆はカートリッジインク式が多いのですが、
コンバータ(インクのポンプですね)を使えるということなので、漸く入手。

iroshizukuではなく、赤インクを入れて添削用に活用します。

子供用万年筆についてまとめてみた

コンバータをつけるとこんな感じ。



完成







3.08.2015

ブラザー HA-1型ミシン


長女の入園準備に大忙しの嫁さん。
洋服や洗濯物を入れるカバンや、布団カバーの加工など。
で、現在爆音で活躍しているのが、彼女が実家から持ってきた機械式ミシン。
ちょっと見せてもらったんですが、骨董品と呼んでも良いくらい古くて、逆に素敵なものでした。
家庭用ミシン HA1-B2(1947年)
空襲で大きな被害を受けた工場を再建し、原材料の不足や価格高騰の中、戦後初めて製造した家庭用ミシン。戦後の衣料不足を乗り切るための必需品として家庭用ミシンの需要が高まるとともに、米軍がミシンを平和産業と見なしたことで、早期の事業再開を実現しました。
出典: ブラザー工業HP



調べてみると、戦後に製造されたもの。
もともと足踏み式だったものだったようですが、モーターとタイミングベルト、フットスイッチが後付けされて、電動式になっています。
針が折れるというトラブルもあったようですが、当時から規格が変わっておらず、入手可能でした。多分、モーターも大丈夫なんだと思います。

使い捨て社会は便利な一方、モノへの愛着、直して使い続ける美徳が失われつつあるように思えます。
このミシンを次代に引き継いでいけたらすてきです。
長女に物心がついたら、教えてあげよう。

2.28.2015

文房具屋さん大賞

文房具屋さん大賞なる雑誌を読んでしまいました。

数点気になるものがあり、ロフトへ。

今回購入したのは
・クレパス消しゴム
・Shinbun Clip
の2点。

特に新聞クリップは良さげです。

2.27.2015

行け! 精一杯の感謝よ

久々に仕事のお話。

3月の人事異動で入社以来携わっていた営業・マーケティングの仕事を離れ、購買という新しい仕事に就くことになりました。
今日は現在の職場での最後の出勤日。

同僚と本日 仕事をしている時に伝えてもらった、職場メンバーからの私へのメッセージ(実は先週末、他の異動メンバーと私の壮行会が行われたのですが当の私が先約があり参加できず)。グッとくるものがありました。
彼ら、彼女らと5年間、同じ方向に向かい仕事ができたことを誇りに思います。

平素心がけている
・基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にできること
・変化に対応すること

ある意味、これも変化。
聞いたところによると給料が下がらず人事異動ができるのは日本くらい。

これからは、仕事の内容は変われ、組織に貢献すべく、
基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にしていこうと、
決意を新たにしました。


餞別でいただいた万年筆カクノとインクiroshizuku。
大切に使わせていただきます

2.21.2015

ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法 を読んで

大川翔 氏の本を拝読しました。

会社の友人(子育て仲間かな?)とブックシェアリングをしており、お借りした本です。

ザ・ギフティッドというのは「天才」を表す英語。
この大川翔くんが両親の仕事の関係でカナダに移住し、
天才児登録をされたわけですが、カナダにはギフティッドプログラムなるものがあり、天才児登録されると公費で特別のカリキュラムを享受できるというシステムがあります。

14歳にしてカナダのトップ大学 数校より返済不要のスカラシップ(奨学金)、中には研究者として給金つきで合格したというまさに「天才児」なのですが、天賦の才だけでななく、本人の意識が高く、よく勉強されていることがわかります。

幼少期の両親(特に母親)が学ぶことの楽しさを植え付け、また、知的好奇心を抑圧しない教育をされています。

私見ですが、「ギフティッド」は天賦の才だけではなく、後天的なもの(環境や教育とか)が複雑に絡み合っていると思うんです。
また、この言葉には 天や神から与えられし才能を社会に還元せよ という意味も含まれており、本人もそれを自覚している。
すごいなあって思いました。

私は自分の娘に何を与えてあげられるだろうか。
早期教育のヒントにもなる一冊でした。


2.16.2015

実践版 孫子の兵法 を読んで

鈴木博毅 氏の本を拝読しました。ビジネスリーダー向けに書かれた兵法の解説書というイメージです。

同氏は過去に読んで非常に分かりやすいと思った「超入門 失敗の本質」著者。
ひも付けられているビジネス書はドラッカーに始まり、ランチェスター戦略、ビルゲイツ、鈴木敏文氏だったり、本当によく勉強をされている方です。72年生まれと知ってビックリ。40代前半なのか。。。

本作も同氏の明快な解説、図解が入り理解を助けてくれます。
2500年前の兵法が今でも普遍的に使える。

勝利の定義は人それぞれ。
勝利(目標)を再定義して、「始計」から行っていこう。

ライブドアのフジテレビ買収騒動でフジ側のホワイトナイトとなったソフトバンクインベストメントの北尾社長。一見、彼の著作に見えます。

2.15.2015

3か月でフルマラソン めざせ!サブ4 を読んで

インフルエンザで臥せっていると、健康のありがたさを再認識します。
当然本を買いに外出などできず、電子書籍にてNHKテレビテキストを拝読。


数年前から始めたジョギング。
昨年の目標、ハーフマラソン完走は実現できました。

今年のエントリーを予定するハーフマラソンは3つ
・軽井沢ハーフマラソン 5月
・小布施見にマラソン  7月
・上田古戦場ハーフマラソン  10月

数値目標は、昨年のベストから10分短縮の2時間。
疲れの要素は違えど、ペース的には本書で目指すフルマラソン サブ4(4時間切り)
と一緒です。

単純計算するとキロ5分40分程度で走ることが求められますが、
坂、風、トイレなどの要素を考慮するとキロ5分30秒で走り続けなければなりません。
今の私からは異次元のペース。

とりあえず、フルマラソンサブ4を目指すには月100kmの走り込みでは不足のようです。上田古戦場マラソンでの実現を目指して計画を立てていきます。

まずは、体調を取り戻そう。