9.19.2018

第90回ビジネス読書会を開催しました 伊藤亜紗 著 目の見えない人は世界をどう見ているのか

第90回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどう見ているのか



数名の視覚障害者の方々のインタビューをもとに
見えない世界(光を失うなどと説明されますが)を想像し
最終的には参加者で障害について考える機会になりました。

5感のなかで圧倒的に情報力が多い視覚がないというのはどういうものなのか、
先天的なものと後天的なもので、違いはあると思いますが、障害者の方々は残された感覚でやりくりしていくしかありません。インタビューされた方々は悲観せず、前向きに毎日を過ごしている描写があり、印象的でした。

私見ですが、障害者は国にかかわらず一定の割合で生まれてきます。
健常者の生活はその上に成り立っている。(言葉のとおりChallengeを引き受けてくれている)

だからこそ私達は障害を理解し、垣根なく普通に暮らせる、仕事ができる世の中を目指さなきゃですね。





次回のビジネス読書会は10月25日
ビジネス書の大御所がきました。
デール・カーネギーの「人を動かす」です。私自身、20代のころこの本に助けられた、主入れのある1冊です。(選書は私ではありませんが)
折角の機会なので積ん読状態になっていた原書How to win friends and influence peopleも読了して臨みます。

8.29.2018

第89回ビジネス読書会を開催しました 藤原和博 10年後、君に仕事はあるのか?

第89回ビジネス読書会をnaboさんにて開催しました。
今回の課題図書は 藤原和博氏 著
10年後、君に仕事はあるのか?

アメリカという明確なゴールがあり、作れば売れるという20世紀型の成長社会は過去のものです。
明確なゴール(正解)がなく、定形作業の多くはAIにとって代われる、21世紀型成熟社会において

エンプロイアビリティ(雇われる力、稼ぐ力)を養うにはどう生きたらいいのか。


僕はそう悲観していません。
デジタル・ネイティブ、Googleと育った次代が社会に加わり新しい雇用、価値がきっとできる。AIに取って代わられる仕事があれば、新しい価値を生む仕事だって生まれるはず。

逆に楽しみながら 自身のレアカード化(希少価値アップ)をしていきたいと思います。




希少価値は大事だけど、価値観は土台として持っていきたいものです。

・眼前の人、モノに真摯に向き合う
・誠実である
・人として何が正しい行動化を価値判断の軸とする、利他










手書きマインドマップ
乱筆、乱文をお許しください。


次回は9月19日
伊藤亜紗 著
目の見えない人は世界をどうみているのか(光文社)です。

ご興味ある方は、見学からでもどうぞ!

7.18.2018

第88回ビジネス読書会を開催しました ケビン・クルーズ著 1440分の使い方

不要不急の外出は控えなければいけないレベルの猛暑
上田市も例外にもれず暑い。

第88回ビジネス読書会、
アイスコーヒーよりも 更なる涼をもとめ、コーヒーフロートを片手に参戦です。何年ぶりだろう、氷とアイスが接するところのシャリシャリ感がたまらない。
今回の課題図書はケビン・クルーズ氏の「1440分の使い方」。
1440=60*24  1日です。


誰にでも平等に与えられた時間、
その時間を活かせるかが人生を充実させられるかの鍵
(この際、充実の定義は人それぞれでいい。)
先延ばしにせず
友人順位をつけて
効率よく
やるべきことをやる
そんなヒントがたくさん散りばめられた本でした。

時間を増やす努力も大事だし
限られた時間を有意義に使う姿勢も大事


マインドマップ、今回は手書きにチャレンジです。
本書にも言及がありましたが、タイピングと手書きで理解度に有意な差がみとめられたそうな。

実際は愛用していたxmindのもっさり感に耐えきれなかったという理由もあります。
次回は8月29日(水)
藤原和博氏 著 「10年後、君に仕事はあるのか?」 です。

7.04.2018

KINGJIM マグフラップ

最近のお気に入り、KINGJIMのマグフラップ
基本的にクリップボードなのですが、下部や裏にマグネットがついていて、
不本意にめくれるのを防止するというスグレモノです。


上のハサミも、下のフリップも紙全体を固定できるから、バタつかない。
持ち運んでも紙が傷まない。

裏もフリップがついていて、めくった紙を固定できる。


書くことや読むことに集中できて気持ちいいのです。

赤とツートンの色もおしゃれ。
職場にも映えます。

やっぱりKINGJIMっておもしろい文具がおおい!







7.01.2018

プラチナ #3776 Century 薫風

久しぶりに万年筆のトピック

プラチナの #3776を購入しました。

夏っぽい色合いと、軸の彫刻加工に一目惚れ。
限定品ということで、入手できるか不安でしたが、絶対の信頼を置いている南長野の文具パラダイス(事務キチ)が確保してくれました。

所有している万年筆はインクの色で使いわけているのですが、とりあえずプレピー専用の紫のカートリッジを入れてみました。

これ以上軸を増やすと、万年筆にやきもちを妬かれそうなので
育軸に勤しもう。







しれっと朝活デビュー

上から
セーラー プロフェッショナルギヤスリム
ペリカン スーベレーンM400
プラチナ #3776 Century 薫風



6.25.2018

第87回ビジネス読書会を開催しました 山口周 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

第87回ビジネス読書会を開催しました。
本日の課題図書は 山口周 氏著 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

グローバル企業の幹部候補生がこぞって美術系大学院でトレーニングを受けているってご存知でしたか?

モノに溢れた時代、
デザインや、持つこと、使うことによる喜び(自己実現的消費)が購買動機になるって解説されると腹落ちするなぁって思うんです。

アート、サイエンス、クラフトのバランス。
サイエンス(論理、数値)のみ重視すると稟議はとおるけれどつまらないモノができる。つまらない企画になるって言われると ハッとする人も多いと思います。

良いものに触れて直感を鍛えながら
美意識を磨く。
美意識に基づいて行動する。

そうすると、生き方も一貫性がでてくるんだと想います。
ジョンソン・アンド・ジョンソンの我が信条は
ステークホルダーの優先順位を
①患者や医師などの顧客
②社員
③地域社会
④株主
としています。一般的に株主が一番上にくることが多いのですが、逆に一番の劣後順位になっている。判断にまよったら我が信条に従う。

こんな憲法を自分でももって、大事にしていきたいものです。





次回は7月18日
私の選書 1440時間の使い方  ケビンクルーズ著です。
もっとも大事、かつ有限の資源 時間を大事に使う方法を勉強します。 

6.23.2018

関さんの東上田ベース 別館増築

スイス出張の空き時間でホームセンターに立ち寄りました。
規模の大きさに驚くとともに、天井近くまで陳列されていてびっくり。IKEAみたい。
日本は地震が多いから、きっとこういう陳列はできないんだろうな。




そこで衝動買いした自転車ハンガー。
壁にかける金具です。

欧州の町並みに自転車がとても溶け込んでいて、店先にも壁掛けラックやハンガーなど。
駐輪しているだけで素敵だったんです。

帰国して父親に相談すればなんとかなるさ
と考えて3個購入。大体1個1,000円程度。


父親に相談して出てきた答えが、バイクも含めて自転車置場を新築。

うちの家業は建築資材販売なのですが、
今回の匠 余り材の魔術師の出番です。


工期約1週間。
完成した2輪置き場 自転車は3個のハンガーを用い 縦置きに。
オートバイも室内保管となりました。







ヘルメットやケミカル置き場もできて大満足
長女のストライダー、自転車もおける。

バイクに跨って見たい、と長女。
またがるのはいいのですが、見よう見まねでキーを回し、セルを押し起動。
アクセルを軽くフカす のはやめておくれ。

君の次のステップは補助輪卒業なのだから。。